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宮古島の概要

 宮古島を一言で言うとどんなところか?ズバリ、「パスポートのいらない外国」です。そんな異国情緒あふれる宮古島について、場所、気候や服装、タブーなどについて説明します。

宮古島ってどこにあるの?

  宮古島は沖縄からさらに300キロ南西、台湾から東に約280キロと実は台湾の方が近い。
沖縄からは飛行機で40分、羽田からは直便で約3時間20分くらい。

宮古島を11の地区に分けて宿、食事、観光地を見てみよう!

   宮古島は北に池間島、南に来間島、東に大神島、西に伊良部島さらにその西に多良間島と5つの島で構成されています。
 飛行機で来ると宮古島を一望できてしまうため、小さいと島だと思うかもしれませんが、しかし、旅行すると意外と広く感じるはずです。
 また、場所によって宿や食事に特性があり、例えば、上野地区はリゾートホテルが主でこの地区でゲストハウスに泊まる際には食事に注意しなければならないなどがあるので、11の地区にわけて考えるとわかりやすいと思います(11の地区は行政区分とは異なります)。
 
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宮古島でのタブー(こんな事はしないよーに!)

まもるくん

 人も温かくのんびりとした宮古島であるが、元来は中華系・琉球王国系の別の文化圏であることに留意してください。
 また、今の楽しく美しい宮古島があるのも島民の努力によるものであることも忘れないでね。  

 餌付け・・・犬、猫が放し飼いされていることが多いが、野良犬を含め餌付けは絶対禁止です。また、シュノーケリング等における水中撮影のための魚への餌付けも大変問題。近年では餌付けの影響で奇形の魚が増えています。ビーチでは餌付け用餌が売れているが買わないようにしましょう。

 水着で出歩く・・・暑さのため浮かれがちになるが、島民にとってみればいつもと変わらない生活圏です。
 旅行者もいざ自分の地元の近所で水着姿の人間を見たら違和感を感じるように、島民も感じています。中には服のまま海に入る島民もいるくらい文化圏が異なることを忘れずに。

 郷に入り手は郷に従う・・・あたりまえだけど日本語も通じるし、実際に島民は日本国籍。しかし、文化圏は異なります。本州では考えられないような理不尽なことや、不都合なことがあるかもしれませんが、それもまた「パスポートのいらない海外」の一面です。

 

気候と服装

気候と服装

 宮古島には四季はなく、また厳密に言えば、夏と冬があるわけでもないと言えます。

 なぜなら、12月と言えども天気が良ければ気温は27度にもなります。
実際上から言えば、晴れ期曇り期の2シーズンに分かれると言ってよいでしょう。

 晴れ期は4月~10月くらいで晴れの日が多く、もちろん台風が来る前後は話が別ですが。湿度も高く7月~9月は90%以上はあります。日差しは非常に強く、危険です。

 曇り期は11月ごろ~3月くらいまで。この期間は曇りの日が多いが、宮古島は海のど真ん中にあるせいで曇りと言っても晴れ間を見せることも多いです。また、風の強い日が多く、気温の低さよりも風の強さによる気化熱で寒さを感じることでしょう。

 したがって、10月~12月と3月~4月は長袖とTシャツなど両方の対策がほしくなるところ。曇り期は長袖+スプリングコートや厚手のジャケットレベルで過ごせます。
海は晴れ期は水着で泳げますが曇り期は天気が良くなければウェットスーツは必須でしょう。

宮古島ジェネラルインフォーメーション

人口・・・5万5千人くらい

言語・・・宮古島では宮古語(ミャークフツ)という独自の言語が存在する。これは日本語の方言というにはあまりにも異質であり、方言の概念からは程遠く別の言語と言える。
例えば、「う」に「゜」がついた拗音(ぱぴぷぺぽ など)などがいくつも存在し、実際の発音は「う」と「ゆ」もしくは「む」の中間ぐらいの発音をする。また、「んきゃーん」(昔という意味」)のように「ん」から始まる言葉などもあり、方言という領域を飛び出しておりむしろ東南アジアの言語にかなり近い。
 なぜ、「う」に「゜」がつくような非日本語的な発音があるのかというと、もともとの原住民が「書く」という方法で意思伝達を使っていなかったためといわれている。
  今の宮古島では若い世代は日本語を使うが、年配の方は宮古語を使う場合もある。 (太平洋戦争の影響もあり英語をしゃべる年配の方もいる)

宗教・・・自然崇拝、先祖崇拝が色濃く残り、一部の地域は旅行者といえども立ち入ることを嫌がる場所もあるので、現地の人への配慮を必ず怠らないこと。

通貨・・・日本円。一部、ドル払いができるお店もあるがレートはかなり悪いです。ATMは郵貯のみ。そのほかは沖銀等地方銀もあるが、自身の持つキャッシュカードが提携しているかはあらかじめ要確認のこと。2010年、ファミマにATMができました。

電源電圧/プラグ・・・日本と同じ。変圧器は不要です(当り前か)

政治体制・・・議会制民主主義。宮古島では政治家と市民の距離は非常に近く、市議会選などは非常に重要な意味を持つので、政治に関しては現地の人への配慮を必ず怠らないでくださいね。

貿易・・・自給率は非常に高く、200%と言われています。
石油製品・電化製品・精密機器・一部の食物などを日本から輸送されています。また、東南アジアより泡盛の原材料となるインディカ米や材木などの輸入も行っています。
主な輸出品は農作物で、宮古島産のマンゴーは世界でも稀に見る良品質が多く有名です。また観光が主要産業です。

領土・・・観光上においては通常、宮古島と言えば、宮古島、池間島、来間島、大神島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島などを言います。

民族・・・池間民族、宮古の人、来間3兄弟の末裔、内地移住者(ナイチャー)で構成されています。

主要産業・・・農業、漁業、観光。通年を通して温暖な気候と豊富な水(離島では非常に珍しい)のため、豊富な野菜や果物と日本本土では栽培が困難な作物がよく育ちます。

主要飲料・・・ビール、しま(泡盛のこと)。しまは多良川、ニコニコ太郎、菊の露など数多くの宮古島銘柄があります。

主な動物・・・

インドクジャク・・・熱帯植物園近くにうろついていることがある、野生のクジャク。さすがクジャク、非常に美しいが害獣扱いされているのが残念でならない

ヤモリ・・・「ケケケ」と鳴く。宿や軒先でみかけることができる。蚊を食べてくれる

ウズラ・・・宮古島の北部でよく道路をダッシュしているところをみかける

トカゲ・・・1メートル以上のトカゲを稀に見ることができる

サソリ・・・これも稀に畑などで見ることができる。人間を見るとすぐに逃げ出すので危険も少ない。

ヤシガニ・・・宮古島を代表する生物。産卵時期の夜に道路を横断している姿を見ることができる

ホタル・・・運が良ければ宿の部屋の中に入ってくることも。幻想的な風景が見ることができるかもしれない。

ウミガメ・・・吉野海岸、新城海岸などが多い。シュノーケリング時に見ることができるし、池間大橋、来間大橋を渡るときにも。

イソヒヨドリ・・・美しい甲高い声で朝方に鳴いているのがイソヒヨドリ。

 

 

アジアな宮古島

  日本から宮古島に旅行に来るといくつか戸惑うことや、驚くことがあるはず。

 例えば、旅行者が歩道を歩いているとタクシー運転手が「乗れよ!」と声をかけてきたり、放し飼いの犬がのんきに道路を散歩していたり、裸足で自転車にのるオジーや、街路樹に上って遊ぶ子供たち、そして路上に自生しているパパイヤやバナナ・・・

 そのような風景は時に、どこか懐かしさを感じる旅行者も少なくないのではないでしょうか?
そんな宮古島を、 アジアに楽しめたならもっとディープな宮古島を味わうことができるはず!

 

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